求職者の皆さまから、多く寄せられる採用についてのご質問にお答えします。
休日・休暇について
Q年間休日数に「有給休暇」は含まれていますか?
いいえ、含まれていません。
年間休日(当社規定による)とは別に、入社時期に応じて有給休暇が付与されます。
有給休暇は、工事期間の合間などに計画的に取得することが可能です。
Q育児休業や介護休業は取得できますか?
はい、制度として完備しています。
現在のところ取得実績はありませんが、ライフステージの変化に合わせて無理なく取得・復職できる職場の雰囲気ですので、安心して長く働いていただけます。
給与・賞与・手当について
Q賞与(ボーナス)は年に何回ありますか?
年3回支給されます(前年度実績:7月、12月、年度末3月)。年度末の決算状況に応じた支給もあり、社員の頑張りを還元する体制を整えています。
Q役職手当や現場特有の手当はありますか?
役割に応じた「職責手当」があり、担当課長クラス(1.5万円)から部長クラス(6万円)まで5段階で支給されます。
また、原子力発電所の放射線管理区域内での作業時には、1日につき500円の「特殊作業手当」を支給しています。
通勤・住居・出張・転勤について
Q普段の通勤手段はどうなりますか?
基本的には社有車による送迎を行っています。
送迎範囲外から自力で通勤される場合は、発電所近く(構外)に会社指定の駐車場を確保しますので、マイカー通勤も可能です。
Q転勤や出張の頻度はどのくらいですか?
原則として転勤はありません(本人の希望がある場合を除く)。
ただし、点検工事のスケジュールに合わせ、他事業所への応援出張が発生します。
例えば、川内発電所所属であっても、玄海発電所などへ一定期間出張して作業を行うことがあります。
資格取得・教育について
Q未経験からでも資格は取れますか?サポート体制を教えてください。
全面的にサポートします。受講料、受験料、試験会場までの交通費はすべて会社が全額負担します。また、資格取得時には「一時金」の支給もあり、スキルアップが収入に直結する仕組みです。
Qもし資格試験に不合格だった場合はどうなりますか?
会社負担での受験は原則1回としていますが、業務上の必要性が高い免許については、状況を考慮して再チャレンジを判断します。
失敗を恐れず、前向きに挑戦する姿勢を評価します。
現場の安全性・作業環境について
Q原子力発電所での作業による「被ばく」の影響が心配です。
徹底した管理体制を敷いています。
全作業員の被ばく線量はリアルタイムで厳重に測定・管理されており、当社の実績値は国の基準値を大幅に下回っています。
また、年2回の「電離健診(血液検査等)」を義務付けており、科学的根拠に基づき社員の健康を最優先に守っています。
Q現場での安全対策はどのようなことを行っていますか?
原子力発電所での作業においては、働く人の被ばく線量は厳重に管理されており、当社の実績は国の基準を大きく下回っています。
また、社員の健康を守るため、年に2回「電離健診」という血液検査を実施し、スタッフが安心して働けるよう健康状態を定期的に確認しています。
Q夏場の作業など、体力的に厳しい面はありますか?
発電所内は防護服を着用しての作業や高所・狭所での作業もあり、決して楽な仕事ではありません。そのため、こまめな休憩の合図や空調服の活用、塩分補給タブレットの配布など、熱中症対策と安全管理には万全を期しています。