Work
仕事紹介
サンシン工業は九電グループとして、 宮崎県を除く九州各県に作業所を置き、
火力・原子力発電設備をはじめとするプラント設備の建設及び保守点検業務に従事する会社です。
各作業所では現在40名以上が設備メンテナンス・保守エンジニアとして活躍中。
ここでは、仕事内容と実際に働く先輩社員たちのインタビューを通して、仕事や会社の魅力をご紹介します。
九州の電力インフラを支える
発電設備メンテナンス・保守エンジニアの仕事をご紹介!
仕事内容
社会のインフラを支える発電所内にて、「発電設備」の保守・メンテナンスを担当します。
ポンプ、タービン、バルブといった重要機器の分解・点検・組み立てが中心です。作業は必ずチーム単位で行います。機器のサイズに合わせ、2〜3名の少人数から、大型案件では10〜20名規模のチームで協力して進めます。
発電所以外にも、大型清掃工場や一般工場での作業、他拠点への工事応援など、幅広い現場でスキルを磨ける環境です。

この仕事のポイント!

社会貢献度が高い
生活に欠かせないエネルギーの安定供給を支えます。

一生モノの技術
専門性の高い機器を扱うため、着実に手に職がつきます。

未経験でも安心
チーム制なので、先輩のサポートを受けながら成長できます。
こんな方に向いています!
未経験からでも手に職をつけたい方
現場に入るための資格は会社内にて取得可能! 経験の有無など、一切不問で募集を受け付けております。
経験や資格を活かして働きたい方
溶接や玉掛などの建設系資格をお持ちの方や、経験者の方は優遇いたします。
安定した企業で働きたい方
ご家族も安心の九電グループです。
コロナ禍や不景気などの影響を受けることなく、業績賞与を含め年3回の賞与は連続して支給を続けるなど安定した業績を納めています。
人とコミュニケーションを取るのが好きな方
チームで連携し、コミュニケーションをとりながら仕事を進めます。
interview
社員インタビュー


K・K
発電設備メンテナンス・
保守エンジニア
川内作業所勤務
2025年10月入社

条件の良さと人柄の良さが決め手だった
サンシン工業株式会社は、職業訓練校で求人を紹介していただいて知りました。
20件ほど求人を確認していた中でも、賞与や福利厚生、休日数などの条件面が魅力的だったのが第一印象です。
面接では社員の方々の人柄の良さを感じ、即決しました。入社初日から有給休暇が付与されたり、実家暮らしでも住宅補給金が出たりと、
福利厚生がしっかりしていて驚きました。

発電所を支えるメンテナンスを担当
現在は、発電所内にある液体や気体を制御する「弁」のメンテナンスを担当しています。
装置を分解・清掃し、再び組み立てる作業です。
入社2ヶ月目で、今はまだ先輩や協力会社の方々に教わりながら、必死に仕事を覚えています。
分からないことだらけですが、みなさん優しく教えてくれます。
人への思いやりを忘れずに行動する
協力会社を含めた15名ほどのチームで動くため、周囲とのコミュニケーションが欠かせません。
自分がメンテナンスを担当した設備が試運転で問題なく動いたときは、「重要な作業の一部を自分が担った」という大きな達成感を感じます。
人への思いやりを忘れずに、ミスが起こったときはミスを責めるのではなく、それが起こらないようにする段取りを考えることを大切にしています。
将来的には、現場の作業だけでなく、多くの人をまとめるチームリーダーになりたいです。

S・S
発電設備メンテナンス・
保守エンジニア
大牟田作業所勤務
2025年4月入社

手厚い教育体制が魅力
職業訓練校で溶接の楽しさと「資格があれば一生食べていける」という魅力に触れ、この道を志しました。
入社当時、サンシン工業にはプロの溶接士がいない状況だったのですが、未経験からでもプロに育ててもらえる手厚い教育体制に魅力を感じ、入社を決めました。

プロの溶接士になるため、資格取得に励んでいる
現在は約8ヶ月にわたる現場対応訓練をしており、アーク溶接やTIG溶接の資格取得に励んでいます。以前は板の溶接しかできませんでしたが、今では難易度の高いパイプ溶接もできるようになりました。
板の溶接とパイプ溶接は身体や腕の動かし方が全然違うため、目に見えて技術が向上していることに手応えを感じています。
将来は周囲から信頼される溶接のプロとして、会社の新たな技術基盤を支える存在になりたいです。
未経験でも安心の研修体制と安全管理
入社してすぐの研修もしっかりとしていますし、現場は安全管理が徹底されており、未経験でも安心できました。
熱中症対策として飲料が会社経費で備えられているいるなど、社員への配慮を形にしてくれていると感じます。
福利厚生も充実しており、学びたいことに対し、費用面や環境面で後押ししてくれるところが会社の大きな魅力です。

S・Y
総務
本店勤務
2013年4月入社

父と同じ電力インフラを支える仕事に興味を持ったことがきっかけ
工業高校卒業後、新卒で2014年に入社しました。
グループ会社である西日本プラント工業株式会社の社員だった父の勧めでサンシン工業株式会社を知りました。
当時はホームページもなく情報が限られていましたが、父と同じ電力インフラを支える仕事に興味を持ち、求人票を頼りに「まずはやってみよう」と入社を決めました。

火力発電所と原子力発電所の違い
現場では火力発電所と原子力発電所の両方を経験しました。
火力発電所では、燃料の石炭を粉末状にする大型機械のメンテナンスを行うため、作業着は汚れますが、体力仕事ではありませんでした。
一方、原子力発電所はクリーンな環境で装置の分解・清掃を経験しました。
どちらも「電力の元を作る」というやりがいを感じます。
火力は、ルールはあるものの柔軟性や寛容な部分があり、原子力はよりしっかりとルールを守るという違いがありました。
社員がより働きやすくなるように
2017年度より本店勤務となり、現在は社員がより長く、安心して働けるよう制度の見直しを続けています。
2025年からは永年勤続表彰制度が新設され、節目ごとに報奨金が支給されるようになりました。
また、慶弔見舞金を従来の1.5倍に増額したほか、有給休暇も時間を区切って使用できるなど、社員の声を反映する「社員ファースト」の会社だと思います。

M・H
工事部長
本店勤務
2000年4月入社

漁師からの異業種転職、未経験での挑戦
前職では家業の漁師をしていましたが、このまま続けていくべきか悩んでいた際に、グループ会社の九州電力株式会社に勤めていた兄の紹介でサンシン工業株式会社を知り、2000年に入社しました。
全くの異業種で当初は不安もありましたが、面接で仕事内容を聞き「自分にもできるはずだ」と一念発起し、挑戦を決めました。

協力会社も含め、チームの人員配置・調整を担う
現在は工事部長として、6箇所の拠点を統括し、協力会社を含めた人員調整を担っています。
現場やメンバーの相性や作業効率を考えながらパズルを埋めるように配置を決めるのは難易度が高いですがやりがいを感じます。
人手が足りない時は私自身も現場へ出て、社員と同じ目線で汗を流しています。
社員の悩みを直接聞いて働きやすい環境をつくる
限られた人員で現場を回すため、各所の要望を調整し、バランスを取ることにはかなり苦労します。
各所長と相談し、現場に出た際は社員の悩みや話を直接聞き、少しでもみなさんが働きやすい環境を整えることに尽力しています。
無事に工事が完了した瞬間には達成感を感じます。




